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人を動かすような 「インパクトのある英語」 を話すには、どうすればいいのか。

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浅田浩志の「ニューヨーク直送! ネイティブの英語表現」

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インパクトのある英語 - 人を動かす英語表現とその習得法  (研究社)

浅田浩志 A5判 168頁/定価1,575円(本体1,500円+税/ISBN4-327-45187-8 C1082 )2005年3月初版発行 [電子書籍版 840円 (税抜価格800円)  2005年5月発行]

  海外での生活、ビジネスや交渉の場で、相手を説得したり、動かしたりするには、ネイティブ・スピーカーが普通に使う「自然な英語」で話す必要がある。なぜならば、 そうしなければ相手の心をとらえることはできないからだ。日本人の英語で問題なのは、そうした日常よく使われる慣用表現が理解できないこと、使えないことにある。逆にそういったものをスラスラと使えるようになると、コミュニケーション能力は大きく伸びる。本書は、米国でのビジネス経験をもとに、著者が過去10年以上にわたり編纂してきた生の英語表現のデータベースから選び出し、まとめたものである。<問題提起と方法論>では著者の提唱する英語学習方のバックグラウンドにある概念とそのアプローチを紹介している。<実践:慣用表現を使った「英語の素振り」>ではネイティヴに頻繁に使われる汎用性の高い表現を、学習効果を上げるために、関連表現、意味の似たものごとにまとめてある (thematic approach) 

Ü 目 次 Û
<問題提起と方法論> u問題提起:なぜ「日本英語から脱却すべきなのか  u考察:「日本英語」の限界  u方法論:「気言声体(きげんせいたい)の一致」と「英語の素振り」

<実践:慣用表現を使った「英語の素振り」>  uマネージメント  有効利用・見返り/核心/肝心要・詳細/責任・役割/時間管理・期限   u仕事・職場  転職・就職活動/適性・性格/経験/休み/休憩/失業   u人間関係  調子を合わせる/波風を立てる/人に当たる・悪口を言う/力関係   u対話  同感/意思の疎通/議論・話し合い/最新情報の把握/連絡系統に入っている/連絡系統から外されている/ここだけの話   u思考  見解/考えつく・思いつく/ピンとくる・ピンとこない/大体そんなところ/つじつまが合わない/記憶   u決断・判断  決断/どうにかして・どうしても/保留/いざとなったら   u行動  最初から/実行/無理をする・特別に努力する/目立たないように/その場に留まる   u思い通りに行かない  逆効果/努力の甲斐なし・無駄な努力/不意打ち・判断を狂わせる/失言の取り消し/うっかり見逃す・失敗する

<著者紹介> 浅田浩志(あさだひろし) 千葉大学工学部建築学科卒。ジョージタウン大学経営学修士 (M.B.A.)。主にニューヨーク地域で テクノロジー関係、金融業界(ISI-DentsuDow Jones Markets ナショナル・アカウント・マネージャー、AIG 北米日系企業担当ディレクターなど)を中心とした営業、マーケティング、マネージメントに従事。CFA (米国金融・証券アナリスト)。CFA Institute 会員。現在 Ri3C プリンシパル兼チーフ・コンサルタント。在米18年。ニューヨーク市郊外コネティカット州ウエストポート在住。

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アエラ・イングリッシュ (AERA English) 4月号
2007223日発売の AERA English 4月号 (朝日新聞社出版局
) に、『バーで粋に飲むための英語表現と予備知識』と題する特集記事が載りました。当サイトを主宰する浅田浩志が執筆しました。

 

 

CNN English Express (朝日出版社刊) 5月号(46日発売より新連載『この日本語、ネイティブなら何と言う?』 が始まりました。当サイトを主宰する浅田浩志が執筆しました。是非ご一読下さい。

2007年5月号からの好評連載。このコラムでは、日本語の例文を題材に、「日本人英語」と「ネイティブの英語」を対比し、考察していきます。一語一句文字通りに訳すことの限界を知り、よりインパクトのある英語表現を身に着けることを目標とします。当ウエブサイトの主宰者で、『今週の表現』を担当の浅田浩志が執筆。

 

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英語教育』連載 「場面別 イティヴの決めゼリフ」 (大修館書店)

2007年4月号からの新連載。このコラムでは、執筆者個人の経験・体験を題材に、特定の場面設定で、ネイティヴはどのような表現を使うか、紹介・解説します。表現が実際に使われた背景を理解することで、理解が深まり、また日米の文化的な違いにも触れることができます。

ネイティヴはよく使うが、日本人には一般に使いきれていない表現で、学校の授業の材料にもなり、また実生活でもすぐに応用できるような汎用性の高いもの(idioms, phrasal verbs等)を紹介していきます。当ウエブサイトの主宰者で、『今週の表現』を担当の浅田浩志が執筆。

『英語教育』は英語教育とその関連分野の最新の情報を提供する専門誌。英語教育の諸問題について理論と実践の両面からとりあげる。毎月13日発売。

2007年4月号          2007年5月号         2007年6月号          2007年7月号

2007年8月号          2007年9月号         2007年10月号          2007年11月号

2007年12月号          2008年1月号         2008年2月号          2008年3月号

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英語教育』連載 「テーマ別 ネイティヴの表現」 (大修館書店)

2006年3月号で最終回を迎えた『使ってみよう ネイティヴの表現』に続いて、2006年4月号(3月13日発売)より新連載。このコラムでは、毎月あるテーマ、発想の設定をして、それに関する表現,類似表現,意味の近い表現を紹介します。

ネイティヴはよく使うが、日本人には一般に使いきれていない表現で、学校の授業の材料にもなり、また実生活でもすぐに応用できるような汎用性の高いもの(idioms, phrasal verbs等)を紹介していきます。当ウエブサイトの主宰者で、『今週の表現』を担当の浅田浩志が執筆。

『英語教育』は英語教育とその関連分野の最新の情報を提供する専門誌。英語教育の諸問題について理論と実践の両面からとりあげる。毎月13日発売。

2006年4月号          2006年5月号          2006年6月号          2006年7月号

2006年8月号          2006年9月号          2006年10月号        2006年11月号

2006年12月号    2007年1月号     2007年2月号         2007年3月号

*2006年11月号特集記事『「メディアに見る最新英語の流れ:インターネット時代のTime, Newsweekの読み方」(浅田浩志)が 英語の先生や英語教育関係者のためのポータルサイト『英語教育ニュース』で紹介されました。(浅田浩志執筆)も是非ご覧下さい。

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英語教育』連載 「使ってみよう ネイティヴの表現」 (大修館書店)

 ネイティヴと心の通じ合う会話をするには、彼らが日常何気なく使う慣用表現をできるだけ使うことだ。文法的に正しく言葉を組み合わせて話せても、それだけではインパクトが弱いことがある。このコラムでは、日本人には一般に使いきれていない表現で、学校の授業の材料にもなり、また実生活でもすぐに応用できるような汎用性の高いもの(idioms, phrasal verbs等)を紹介していく。全てスラスラと口から出るようにしておきたい表現である。

 2005年4月号(3月13日発売)より毎月連載。『英語教育』は英語教育とその関連分野の最新の情報を提供する専門誌。英語教育の諸問題について理論と実践の両面からとりあげる。毎月13日発売。

2005年4月号          2005年5月号          2005年6月号          2005年7月号

2005年8月号     20059月号     200510月号     200511月号* 

200512月号    20061月号     20062月号    20063月号

*2005年11月号特集記事データから読む米国の新生児命名の傾向』(浅田浩志執筆)も是非ご覧下さい。

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