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人を動かすような 「インパクトのある英語」 を話すには、どうすればいいのか。 |
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アメリカ発: 英語を学ぶ人と、教える人のためのサイト |
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■ インパクトのある英語 - 人を動かす英語表現とその習得法 (研究社)
海外での生活、ビジネスや交渉の場で、相手を説得したり、動かしたりするには、ネイティブ・スピーカーが普通に使う「自然な英語」で話す必要がある。なぜならば、 そうしなければ相手の心をとらえることはできないからだ。日本人の英語で問題なのは、そうした日常よく使われる慣用表現が理解できないこと、使えないことにある。逆にそういったものをスラスラと使えるようになると、コミュニケーション能力は大きく伸びる。本書は、米国でのビジネス経験をもとに、著者が過去10年以上にわたり編纂してきた生の英語表現のデータベースから選び出し、まとめたものである。<問題提起と方法論>では著者の提唱する英語学習方のバックグラウンドにある概念とそのアプローチを紹介している。<実践:慣用表現を使った「英語の素振り」>ではネイティヴに頻繁に使われる汎用性の高い表現を、学習効果を上げるために、関連表現、意味の似たものごとにまとめてある (thematic approach)。 Ü
目 次
Û <実践:慣用表現を使った「英語の素振り」> uマネージメント 有効利用・見返り/核心/肝心要・詳細/責任・役割/時間管理・期限 u仕事・職場 転職・就職活動/適性・性格/経験/休み/休憩/失業 u人間関係 調子を合わせる/波風を立てる/人に当たる・悪口を言う/力関係 u対話 同感/意思の疎通/議論・話し合い/最新情報の把握/連絡系統に入っている/連絡系統から外されている/ここだけの話 u思考 見解/考えつく・思いつく/ピンとくる・ピンとこない/大体そんなところ/つじつまが合わない/記憶 u決断・判断 決断/どうにかして・どうしても/保留/いざとなったら u行動 最初から/実行/無理をする・特別に努力する/目立たないように/その場に留まる u思い通りに行かない 逆効果/努力の甲斐なし・無駄な努力/不意打ち・判断を狂わせる/失言の取り消し/うっかり見逃す・失敗する <著者紹介> 浅田浩志(あさだひろし) 千葉大学工学部建築学科卒。ジョージタウン大学経営学修士 (M.B.A.)。主にニューヨーク地域で テクノロジー関係、金融業界(ISI-Dentsu、Dow Jones Markets ナショナル・アカウント・マネージャー、AIG 北米日系企業担当ディレクターなど)を中心とした営業、マーケティング、マネージメントに従事。CFA (米国金融・証券アナリスト)。CFA Institute 会員。現在 Ri3C プリンシパル兼チーフ・コンサルタント。在米18年。ニューヨーク市郊外コネティカット州ウエストポート在住。
2007年5月号からの好評連載。このコラムでは、日本語の例文を題材に、「日本人英語」と「ネイティブの英語」を対比し、考察していきます。一語一句文字通りに訳すことの限界を知り、よりインパクトのある英語表現を身に着けることを目標とします。当ウエブサイトの主宰者で、『今週の表現』を担当の浅田浩志が執筆。
■ 『英語教育』連載 「場面別 ネイティヴの決めゼリフ」 (大修館書店)
ネイティヴはよく使うが、日本人には一般に使いきれていない表現で、学校の授業の材料にもなり、また実生活でもすぐに応用できるような汎用性の高いもの(idioms, phrasal verbs等)を紹介していきます。当ウエブサイトの主宰者で、『今週の表現』を担当の浅田浩志が執筆。 『英語教育』は英語教育とその関連分野の最新の情報を提供する専門誌。英語教育の諸問題について理論と実践の両面からとりあげる。毎月13日発売。
■ 『英語教育』連載 「テーマ別 ネイティヴの表現」 (大修館書店)
ネイティヴはよく使うが、日本人には一般に使いきれていない表現で、学校の授業の材料にもなり、また実生活でもすぐに応用できるような汎用性の高いもの(idioms, phrasal verbs等)を紹介していきます。当ウエブサイトの主宰者で、『今週の表現』を担当の浅田浩志が執筆。 『英語教育』は英語教育とその関連分野の最新の情報を提供する専門誌。英語教育の諸問題について理論と実践の両面からとりあげる。毎月13日発売。
■ 『英語教育』連載 「使ってみよう ネイティヴの表現」 (大修館書店)
2005年4月号(3月13日発売)より毎月連載。『英語教育』は英語教育とその関連分野の最新の情報を提供する専門誌。英語教育の諸問題について理論と実践の両面からとりあげる。毎月13日発売。
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